Umour 真面目でいい子ほどエロくて堕ちやすい。 〜気づけばアノ子は女風キャストの雌犬でした〜【Umour】d_756067
真面目でいい子ほどエロくて堕ちやすい。 〜気づけばアノ子は女風キャストの雌犬でした〜|d_756067| 小さい頃から、いつも周りの顔色を窺って生きてきた。「真面目な、いい子」大好きな彼氏の前でも、私はその役割を完璧に演じ続けていた。…だけど、心のどこかで、ずっと息が詰まりそうだった。ある日の女子会後、友達の強引な誘い、軽い気持ちで利用した女性向け風俗。キャストの彼に触れられた瞬間、私の中の何かが音を立てて崩れ去った。彼の指先が、言葉が、あまりに優しくて、熱くて――彼氏の前では決して出せない、汚くて淫らな声が何度も喉の奥から溢れ出てしまう。しかし彼氏を裏切ってしまった罪悪感と、生まれて初めて知った本物の快楽への恐怖。もう行かない、忘れようと決めていたのに。「あれ? きみは…」彼氏とデート中、偶然再会したキャストの子。彼氏の友人であることを知った瞬間、頭のなかが真っ白になった。そしてその夜、「この前のこと、彼氏にバラされたくないよね?」冷たい脅迫の言葉。……なのに、どうしてだろう。私の心は、彼氏を裏切る絶望のなかで、酷く安心していた。『脅されているから、仕方がなく会うんだ』その都合の良い免罪符を抱きしめながら、私は淫らな雌の顔で彼の腕の中に沈んでいく――。-------------------●配信日2026年6月25日●ページ数44P●作画担当やまもと様●表紙デザインUCHUg Design / 日野かじお様(X ≫ @UCHUg_design)サークルSNSではサンプルなども公開しておりますので、宜しければあわせてご覧いただけますと幸いです。サークルX:@circle_umour